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シャンバラ後記

僕らは無事、第7回目の祭りを成就させることが出来た。これもひとえに天の神々様、タイ国の国津神様、ドイルアンのお山の精霊様方の目に見えない大きな慈愛の贈りもののお陰です。心より、ありがとうございます。
今回、入場した約2000人もの人が、最初の予定地の会場に来たとしたら大混乱のまま大失敗に終わってたかもしれないと思っている。トイレ一つない場所で、よくやろうとしたもんだ! あの時は必死だったけど、今思うと無謀の一言ですな。

しかし、天の神々様は僕らのやる気を見ていたのだ。
そして、「よし、この者たちは、本気で挑戦するつもりでいるな。相分かった。
だったら、元の場所に戻してやろう」天は、いつもその人の真剣さしかチェックしないのだ。何度も、本気度を調べるのだ。
経験上、このことは、いやっていうほど知っている。
第七回目の七という数字はひとつの区切り、完成を意味している。
太陽の光も七色。一週間も七日間。肉体のチャクラも七つ。
第七回目を終えたことにより、波動が上昇した。つまり、大雑把ながら祭りチームの基礎は今回でかなりしっかりとしてきた。特にタイ国のスタッフの人達が目をみはるほど、頑張ってくれた。ハート君は謙虚で、前夜のものすごいゴミを早朝からまとめて片づけてくれていたのが、当然のことのようにように動いている姿を目撃した。

トア君は、我々の一番の悩みを一気に解決してくれた。こういうことだ。この祭りは、実際にマネーが動いていて、外国人の主催者となると万が一、国からのチェックが入った時に、その外国人(つまり私、南正人)は法律上罰せられ、5年間もタイに入国できなってしまうので、長いことピックさんに頼んでいたのだけど、なかなか返事をもらえず、ウラさんと頭を抱えていたら、トアが、ニコニコ顔で「私が、全部やります。タイ側の主催者(オーガナイザー)は私でOKです。ノープロブレン!」と、さらっと言ってくれたのだ。目の前で。
ウラさんと俺は顔を近づけ「よかった〜ね〜。も〜大丈夫だね〜」来年に向かってタイ側も少しづつスタッフを充実させてくれるでしょう。

以前からシャンバラに行ってみたいと言っていた岡山のRYOJI&HIROMIのふぁみりーが初参加。
会場の脇を流れる小川では、子供達が楽しそうに遊んでいて、お母さんもズボンをまくり上げハダシで気持ちよさげに水につかり、夢のようなひと時に全てを委ねきっている様子、今もまぶたに浮かんでくる。RYOJIの息子のミガクはヨースケの娘のハズキに気に入られ、腕を組まされ、ひっぱりまわされ、当惑と嬉しさを交互に顔を出し、思わず吹き出してしまった。子供達は全員、地球の未来です。
あんぜんに、のんびりと羽をのばせるこのシャンバラ祭りは、一人一人の子供達に未来の素晴らしさを手渡すことが、きっと出来たでしょう。

来年からも同じ会場でやり続けます。
川向こうの利用方法も考えてます。

最後にスタッフ全員に心から感謝です。
本当にありがとう。
これからも出来るだけ応援してください。
そして、これから参加してくるスタッフをたくましく育て上げてください。

ちなみに今年のヘポパ賞は、ステージを作り上げたユージンとトアのチームに決定しました!
来年もあのステージがいいと思いまーす。

それじゃ、またねー。ヘポパ!    南正人 2016.3.10  暑い暑いパイにて

2017年のシャンバラ祭りは 2月9日(木)〜18日(土)に決まりです。

 

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